和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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稲荷神社

稲荷神社 いなりじんじゃ

  • 吉田 隆
  • 〒649-2326
    西牟婁郡白浜町椿977番地
  • 0739-22-0774
  • (主祭神)大年神 御年神 事代主命 天児屋根命 建甕都智命  建御雷之命 他2神 (配祀神)天忍穂耳神 豊受姫命 神速進佐之男命

若宮社 八坂神社

11月3日

神鏡〈宝歴12(1762)年〉 曳物山軍〈松村因幡守重義 安政4(1857)年〉 練札〈安井栄之助 承応3(1654)年 外2枚〉 戎神(木像 明治29年 岩手県小野寺文七修理〉 富田山組中請山定法書写〈寛政9(1798)年10月〉 狛犬(昭和61年9月吉日)

本殿(流れ造 7,9屐 拝殿(入母屋造 22,3屐 社務所(入母屋造 34,7屐

2,840

見草 出島 塩地 椿 伊勢ヶ谷 新田

社伝によれば、嘉禄年間(1225―1227)に吉田範盛勧請すという。
江戸時代は朝来帰村の産土神として崇敬された。
明治6年4月、村社となる。
同40年4月、幣帛料供進社に指定。
同43年11月、一村一社の神社合祀で出島の浦安神社、同45年1月、小浜の稲荷神社を合祀した。
大正3年2月、会計法適用社に指定された。
(例祭)
稲荷神社のお祭りは「葉も茂る、浜こそソーリャー、ヤートコセー、ヨーイヤナー」と力強い伊勢音頭の歌声が、町内に家々に流れる宵宮から祭り気分を盛り上げる。
宵宮祭。
午後7時半、子供神輿3基のうち、当番地区の父兄子供代表10名が参列、子供神輿の清祓、玉串奉奠後、区民会館に引揚げる。
午後8時半、太鼓笛の音と共に役員総代と獅子舞奉賛会員がハッピ、白バッチ、鉢巻姿で弓張り提灯を手に、伊勢音頭を声高らかに歌いながら区民会館から神社まで練り歩き、境内に参列修祓、獅子頭清祓、奉賛会長玉串奉奠、会員神酒拝戴、万歳三唱し神事を終える。
後伊勢音頭を声高らかに歌いながら、町内を練り歩きつつ区民会館に引き揚げる。
本祭。
11月3日、子供神輿は午前中各地区を練り歩き、午前11時、獅子舞奉賛会員と、獅子屋台が区民会館を出発しともに宮入りをする。
11時30分、総代、区役員、法人理事役員、祭奉賛会員、子供会全員、約200名が境内に整列、清祓、代表者拝殿参進、例祭斎行。
拝殿で幣の舞、獅子神楽剣の舞を奉納する。
終って境内で扇の舞、寝獅子、花獅子の獅子神楽を奉納、後投餅、祭り行事を終える。
投餅の餅は、各区当番制で餅をつき奉納する。
後、獅子舞奉賛会員は、境外地の浦安神社前で幣の舞の獅子神楽を奉納し、豊漁を祈って潮かけの神事、後投餅が行われる。
獅子舞奉賛会員は、区民会館で直会があり、午後4時ごろ再度宮詣りをし、万歳三唱後散会する。

写真情報

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