和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県護国神社

和歌山県護国神社 わかやまけんごこくじんじゃ

  • 林 純弘
  • 640-8146
    和歌山市一番丁3番地
  • 073-425-2911
  • 明治戊辰の役以来国難に殉じた本県出身の戦没者36,670柱の英霊

5月5日・10月5日

社殿(鉄筋コンクリート銅板葺流れ造 内装檜材使用 中屋根檜皮葺 本殿 13,42屐―忙貪臓27,05屐’凖臓97,20屐/撰遜蝓11,67屐〆彜鏝法11,67屐 計 161,01屐48,8坪) 一ノ鳥居(石造 昭和10年3月 中尾文三氏寄進) 二ノ鳥居(石造 昭和13年9月 根津嘉一郎氏寄進) 三ノ鳥居(合金 平成4年3月 護国神社再建奉賛会)

2,940屐粉涅愆柯瀉蓮

県下全域

招魂祭
明治戊辰の役以来、国家のため散華され、靖国神社に合祀された本県出身の戦没者を奉慰するため、明治13年から明治28年までは、年1回和歌山市岡公園内の天妃山で、明治29年から昭和11年までは和歌山城内砂ノ丸において、和歌山県知事が祭主となり毎年5月5日神式により招魂祭が執行されて来た。
その後のあゆみ
招魂社
昭和3年に入り和歌山県招魂社建設期成会が発足、招魂社建設に向けて第一歩を印した。
その敷地として、徳川時代からの神域であった現在地を和歌山市から譲渡をうけた。
(昭和12年9月29日の和歌山市議会において3,090屬量欺譲渡議決)
昭和12年6月11日、木造流れ造り44屬慮羲凖造よび木造平家一棟114屬亮厂浬蠅創建された。
(この社務所は、昭和20年7月米機の空襲により焼失、昭和22年木造43屬亮厂浬蠅再建されたが、粗造建物であったため、老朽化に伴い、昭和49年撤去された)
昭和14年4月1日内務省令により、全国一斉に招魂社は護国神社と改稱され、内務大臣指定神社となる。
(全国の護国神社数52社)
昭和37年5月24日、昭和天皇・皇后両陛下の御親拝を賜る。
(境内に御親拝記念碑現存)
昭和62年11月17日不審火により社殿全焼。
同63年5月再建奉賛会発足、募財開始。
募財総額 325,286,576円
地鎮祭 平成2年11月24日
遷座祭 同4年1月22日

写真情報

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