和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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濱宮

濱宮 はまのみや

  • 吉田 博信
  • 〒641-0014
    和歌山市毛見1303番地
  • 073-444-0925
  • (主祭神)天照皇大神 (配祀神)天懸大神 国懸大神

豊鋤入媛神社 中言神社 高皇神社 天満宮 恵比須神社 毛見金比羅宮

4月16日

戎祭・吉兆授与(1月9、10、11日) 七夕祭(7月7日)

三十六歌仙図(36面) 繋飾馬図(1面) 騎馬武者図(1面) 巻狩図(1面) 桃園三傑図(1面) 懸鯛貼付額(1面) 永代御湯神楽講額(1面) 屋根替額(1面) たち(1口) 銘文 表、國宗「元文三午戌年九月吉日文珠國勝彫之裏、奉納御太刀南紀毛見浦濱宮天照大社 願主黒江住橋本喜兵衛安時」

本殿(木造銅板葺神明造) 第一殿(13屐 第二殿(9屐 神楽殿(木造瓦葺 58屐 社務所(木造瓦葺 134屐 土蔵(瓦葺二階建 13屐 鳥居(石造明神鳥居 2基)

11,520

和歌山市毛見 琴ノ浦 紀三井寺団地 布引の全地域及び紀三井寺 内原の一部

『国造家旧記』等の古記録により、次のように伝えられている。
神武天皇御東征のとき、神鏡及び日矛を天道根命に託して斎祭せしめ給うた。
天道根命はこの二種の神宝を奉じて、先ず紀伊国名草郡加太浦へ行き、その後加太から同郡木本へ移り、更に木本から同郡毛見郷に到って、琴ノ浦海中の岩上に奉祀した(当神社の発祥と考えられる)。
崇神天皇51(紀元前47)年に至って、4月8日に、豊鋤入姫命が天照皇大神の御霊代を奉戴して名草濱宮に遷座せられ、同時に琴ノ浦の岩上に安置されていた天懸大神(神鏡)・国懸大神(日矛)も濱宮に遷し、宮殿を並べて鎮座せられた。
その後、天照皇大神は、崇神天皇54(紀元前44)年11月に吉備名方濱宮に遷られた後、垂仁天皇の御代に至り、倭姫命が奉じて伊勢の五十鈴川のほとりに遷られ、永久の宮地(現在の伊勢神宮)とされた。
一方、天懸・国懸両大神は、垂仁天皇16(紀元前14)年に名草萬代宮(現在の日前宮)に遷られ、常宮として鎮座せられた。
その由緒により、当神社の第一殿に天照皇大神、第二殿に天懸大神・国懸大神が奉祀されており、「元伊勢の大神」と称えられ、また健康増進についての霊験あらたかな神として「アシ神様」と呼ばれ、広く尊崇されてきた。

写真情報

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