和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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岡田八幡神社

岡田八幡神社 おかだはちまんじんじゃ

  • 山本 明
  • 〒640-0012
    海南市岡田29番地
  • 073-482-7350
  • (主祭神)誉田別命 (配祀神)氣長足姫命 武内宿禰

大神社 弓八幡社 天神社 春日神社 稲荷神社 里神社 須佐神社 妙見神社 弁財天神社(2社) 琴平神社

10月13日(10月第2土曜日)

本殿(木造銅板葺流造 9屐 長庁舎(木造瓦葺 53,9屐 社務所(木造瓦葺 82,8屐 神饌所(木造瓦葺 5屐 神具庫(木造瓦葺 12屐 中門(木造瓦葺 4,5屐 鳥居(木造)

1,395屐ゞ内山林 3,550屐“地山林 6,852

海南市岡田

当社の由緒は明らかでないが、伝承によると、岡田の森(入船山)は神功皇后が、誉田別命を抱き大和へ向う途中、聖駕を止めた聖地である。
村人がせめてもの楽しみにと竹馬を作り献上すると、御機嫌麗しくお遊びになられたという。
それが『続風土記』の「竹馬に騎り駆くるを神事とす」のゆえんとも考えられる。
いまはそういう神事はないが、後に村人たちが、この森に祠を建ておまつりしたのが、当神社の始まりであるといわれる。
現在の社は、この地の豪族熊代氏らが建立したといわれる。
熊代氏は、新羅三郎義光から出る足利氏であるが、その全盛のころは、江戸時代の初―中期と思われ、その豪盛ぶりを立証する古文書も同家に保存されている。
そこで、この伝承が実正であるとするならば、当社の鎮座の年代は比較的新しいということになる。
(例祭)
例祭は、従来10月13日夜間に行われ、渡御は午前零時進発、午前2時ごろ還幸であったが、諸般の事情により、10月第2土曜日 午後7時30分進発に変更となる。

写真情報

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