和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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立神社

立神社 たてがみしゃ

  • 船橋 平
  • 〒649-0152
    海南市下津町引尾72番地
  • 073-494-0045
  • 天照大神 高神 大己貴神

奥深社 地主神社 氏神社 愛宕神社 顯国神社 天神社

須佐神社

10月10日

焚上祭(12月30日)

春祭大神楽(町指定) 秋祭獅子舞(町指定) 立神雨乞踊り(県指定無形文化財)

本殿(木造屋根銅板 16,5屐 式殿(木造 13,2屐 拝殿(木造 6,6屐 社務所(木造 46,2屐 御供所(木造 6,6屐 神輿所(木造 19,8屐 参集殿(鉄筋コンクリート造) 一ノ鳥居(石造立神鳥居) 二ノ鳥居(石造)

990屐ゞ内山林1,980屐“地850

下津町笠畑 興 上出 下出 松尾 土井原 百垣内

当神社は、今から1,200年前、京都上賀茂神社より御霊をいただく。
戦国時代、大野城で山名義理等が栄えたころ、当神社の祭事は盛んで、財は水田60町に及んだ。
豊臣秀吉が大野城を政落した際、当社もその兵火をうけて消失、300年前に再興された。
御祭神は、雨乞い・除虫・豊作の神である。
神殿北側の雌雄岩と呼ばれる、二つの岩(高さ20m)と境内東北にある、オガタマの老樹(大きさは県下第3位)は天然記念物。
5月上旬のツツジの花もみごとである。
この神域での神事は盛大で、古式ゆかしい。
5月3日の春祭は、少年・少女が奉納する伝統的大神楽(陽年実施)と各字から持ち寄られる7石以上の餅を、十数回にわけ2時間にわたって投げ続ける大投餅で賑わう。
8月11日夜8時から催される雨乞い踊(保存のため毎年実施)は無形文化財。
秋祭といえば、若人4人が鬼2人とともに古風な獅子舞(無形文化財)を奉納、引き続き約100名の者が参加、神輿渡御式を荘厳に執り行う。
また古くからこの地区は枇杷の産地であるためお手洗い所には枇杷を形どった水の出口がある。
さらに境内には恐の坂の万葉歌碑が建立されている。
(例祭)
5月3日 春祭は、伝統的大神楽と大投餅
10月10日 古風な獅子舞、子供神輿、大人神輿、渡御式

写真情報

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