和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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稲荷神社

稲荷神社 いなりじんじゃ

  • 西岡 均
  • 〒649-0112
    海南市下津町大崎419番地
  • 073-788-5309
  • (主祭神)倉稲魂神 (配祀神)天照皇大神 上筒男神 中筒男神 底筒男神 進雄神 事代主神 迦具土神 市杵島姫神

稲荷神社 住吉神社 大神神社 祇園神社 蛭子神社 愛宕神社 辨財天神社

10月20日

本殿(木造向造銅板葺 5,28屐 拝殿(木造瓦葺 8,25屐 祝詞殿(木造瓦葺 24,024屐 住吉神社(木造向造銅板葺 4,75屐 大神神社(木造銅板葺 1,485屐 社務所(鉄骨 約33屐 末社 祇園神社(木造銅板葺 0,495屐 蛭子神社(木造銅板葺 1,254屐 愛宕神社(木造銅板葺 0,297屐 辨財天神社(木造銅板葺 0,528屐 鳥居(御影石)

1,789

海南市下津町大字大崎

当神社は、往古当地火災の際記録を無くし、鎮座年月日は不詳であるが、棟札及び、境内鳥居、燈篭等の年号には元和5年を始め寛文11年、元祿4年、享保20年、明和7年等、約300年以前の建設物がある。
又、『万葉集』六巻[1023]天平十年戌寅石上乙麻呂卿配土佐国之時の歌「大崎の神の小浜は狭けれども百船 人も過ぐといはなくに」
この歌は作者石上乙麻呂が、藤原宇合の未亡人久米若売との恋愛事件による罪のため土佐に流される時、作者が船出の大崎港で歌った歌である。
大崎港は海深く、三方を山に囲まれ、北に長く入り込んだ天然の良港で、往時は土佐阿波への船の発着地として賑わっていた。
歌に「神の小浜」とある如く、もともと海岸には船員、漁師の信仰する小祠が数社点在していたが、明治40年6月、現在の地に合祀された。

写真情報

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