和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

  1. ホーム

 


加茂神社

加茂神社 かもじんじゃ

  • 橋爪 かおり
  • 649-0133
    海南市下津町下567番地
  • 073-492-2085
  • 別雷神 品陀別命

八王子神社 氏神社 天照皇大神社 猿田彦神社 高神社 八阪神社 金刀比羅神社 大山祇神社 天満神社 稲荷神社 糺神社 弁財天社 片岡神社 道祖神社 妙見神社

天照大神社(下岩ノ谷鎮座)

5月5日 10月第2日曜日

獅子舞(市指定) 棟札(市指定)

本殿(木造銅板葺流造 50屐 拝殿(木造瓦葺入母屋造 50屐 社務所、神饌所及び神輿庫(木造銅板葺切妻造 75屐 参集殿(鉄骨入母屋造 100屐 収納庫(木造瓦葺切妻造 20屐 手水舎(木造銅板葺 7屐 一ノ鳥居(石造明神鳥居) 二ノ鳥居(石造明神鳥居) 御手洗橋(石造太鼓橋)

7,408屐ゞ内山林 22,613

下津町(下・梅田・小南・中・小松原)

当神社は欽明天皇23(562)年の頃、京都賀茂両大明神を雄佐素根おさすねなる者が勧請し、下村と梅田の境花渕と称する所に齋き祀られたと伝えられている。
地名の総名の加茂谷も京都の賀茂信仰が広がるとともに、この地も賀茂社の神領となり、生れたものであろうといわれている。
大祭は毎年5月5日で葵まつりと称す。
御相殿の八幡宮は、後奈良天皇天文18(1549)年加茂の城主、左近太夫藤原春宗の勧請により、場所も現在の地に移し合祀する。
加茂氏の氏神とする。
古くは賀茂大明神とも、賀茂八幡両社とも称し、7ケ村の産土神として、祀られて来た。
現在は5地区の氏神として奉斎されている。
明治末年に、加茂神社神宮寺の本尊である阿弥陀如来の座像(相殿に祀られる八幡の本地仏)が下津の長保寺に移されたが、藤原時代の後期の作とされている。
(例祭)
加茂社の例祭は毎年5月5日に斎行され、御旅所である御幸芝に渡御が行なわれ、境内では大投餅等で賑わう。
10月第2日曜日には八幡社の例祭が斎行される。
各地区奉賛会による、その年の干支など趣向を凝らした太鼓山車揃えから始まり、鬼2人と7人の若者が相呼応して舞う古式豊かな獅子舞が奉納されるが、変化に富み特に獅子が大型で笛や太鼓の音も純朴で美しい、青年神輿、子供神輿と続き盛大である。

写真情報

加茂神社 かもじんじゃ
春祭り大投げ餅

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

copyright(c)2011 WAKAYAMAKENJINJACHO. All Rights Reserved.