和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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九頭神社(麻生津)

九頭神社(麻生津) くずじんじゃ

  • 栂野 芳作
  • 〒649-6615
    紀の川市麻生津中1番地
  • 0736-75-2395
  • 素戔嗚尊 大国主命 稲田姫命

八坂神社 祓戸社 若宮社 稲荷社 祖霊社 桂神社

10月17日(10月17日に近い日曜日)

白樫の巨木(1点 県指定)

本殿(木造銅瓦葺流造 30屐 拝殿(鉄筋コンクリート造 79屐 社務所(木造瓦葺入母屋造 33屐 桂神社(木造銅瓦葺流造 2屐 鳥居(2基 石造明神鳥居・木造神明鳥居)

1,143

紀の川市麻生津中 横谷 北涌 西脇

当社は通称麻生津九頭神社という。
九頭神社(旧麻生津村村社)は紀の川市麻生津中宮の原一の老樹に囲まれて鎮座する氏神さま。
建立は、不明。
(桂神社例祭)
英霊が鎮まります桂神社は昭和23年9月23日に鎮座祭、以来毎年5月1日に祭礼を挙行し、小学生による奉納相撲が行われている。
御鎮座当時は第二次世界大戦後で、ポツダム宣言の受諾に伴い政教分離の原則により、日本古来の神すら許されなかった。
しかし130数柱の尊い犠牲者をお慰めするために軍政下(マッカーサー元師司令官)のおとがめを覚悟の上で建立した先達者らの公徳心は尊い。
(例祭)
毎年10月17日(10月17日に近い日曜日)に行われ、各地区の代表者や稚児たちが装束を著け、公民館より行列をなして街道を歩き、神社に至りて祭典が行われる。
こども神輿は、氏子地域を練り歩き御旅所にて祭典を行い、夕刻神社に戻る。
若者は、その間餅をかついで練り歩き、夕刻神社の境内に入り餅投台に上げて投餅の儀が行われるが、台に上げさせない者との間で押問答をし、ようよう上げる様は勇壮なものである。
(夏祭)
夏越の祓の神事は7月30日に行われ、参道に設けられた茅輪をくぐって古い茅輪守と人形(ひとがた)を納め、新しい茅輪守をいただく。
外は他社と同様、氏子さん等の心のやすらぎを得る「氏神さま」として信仰生活の中心となっている。

写真情報

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