和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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三船神社

三船神社 みふねじんじゃ

  • 有井 久善
  • 〒649-6123
    紀の川市桃山町神田101番地
  • 0736-66-1620
  • (主祭神)木霊屋船神 太玉命 彦狭知命 (配祀神)応神天皇 仲哀天皇 神功皇后 三筒男命 丹生都比売命 高野御子神

丹生神社 高野神社

10月第3日曜日

縁起書(1巻) 書軸(1) 仮面(2) 写経(2巻) 佛画(1軸) 駒犬(6) 神輿(2) 御湯釜(2) 棟札(18枚) 文書(2通) 古記録(1冊)

本殿(国指定重要文化財) 摂社・丹生明神社本殿(国指定重要文化財) 摂社・高野明神社本殿(国指定重要文化財)

本殿(木造檜皮葺三間社流造 27,91屐 摂社・高野明神社本殿(木造檜皮葺一間社隅木入春日造 6,92屐 摂社・丹生明神社本殿(木造檜皮葦一間社隅木入春日造 6,92屐 神饌所(木造) 神楽殿(木造) 宝蔵(木造) 中門(木造) 社務所(木造) 手水舎(木造) 鳥居(木造) 舞台(木造)

8,463

紀の川市桃山町神田 最上 市場 元

当社は、人皇十代崇神天皇の皇女豊入日売命の創祀と伝えられ、鳥羽法皇、美福門院の御信仰もあつく、古くから安楽川荘中の産土神として祀られた社である。
『紀伊国神名帳』には「正一位御船大神」と記され、神田浦垣に奉祀されたのが初めといわれる。
本殿には木霊屋船神、太玉命、彦狭知命、摂社には丹生都比売命、高野御子神が祀られ、明治の末ころから旧安楽川村四ヶ大字の各神社祭神を合祀している。
現在の社殿は、天正のはじめころ社殿が焼失したのち高野山座主木食応其上人により天正19(1591)年に本殿が再建され、摂社はやや遅れて慶長4(1599)年の造営になるものである。
3社殿は全体に保存がよく、各所に種々の彫刻が施されたうえ極彩色にいろどられ、和歌山県下における華麗な桃山時代の形式、手法を示す社殿として価値のある遺構である。
昭和47年10月より2ヶ年にわたり、文化財保護法による解体復原修理が行われた。
またその後、平成15年より2ヶ年にわたり、屋根葺替・塗装修理が行われた。

写真情報

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