和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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丹生神社

丹生神社 にゅうじんじゃ

  • 山本 幸泰
  • 〒640-1333
    紀の川市桃山町垣内278番地
  • 0736-70-2293
  • 丹生都姫命 誉田別命 市杵島姫命 吉備津彦命 天満天神 大黒天命 金山彦命 天野見名節命 国猿槌命 天児屋根命 猿田彦命 太玉命 彦狭知命 手置帆負命

稲荷社 春日神社 弁財天社 水神社 八幡社

10月16日

本殿(木造銅板葺流造3殿 27屐 鈴門(木造銅板葺 2屐 社務所(木造瓦葺平屋 16,5屐 鳥居(コンクリート造)

2,107.16屐ゞ内山林 3,861.44

桃山町垣内 峯 中畑 美里町四郷

当神社は那賀郡細野村々内の艮の方向に位置し往時は本殿・能舞台、御供所・太師堂・釣鐘堂・鳥居・馬場の規模からなり、溪流が裾を巡り、老杉・老檜が森々とした神域に囲まれた場所に鎮座している。
その昔、丹生都姫命は天照大御神の命にて五穀の守護に当られていたが、伊都郡三谷村榊山にお降りになられ、丹生川上、水分の峯に宮居を鎮め、手ずから御田を作り細野村垣内の巴篭山で社を建立、御饌・御酒を大神に奉ると共に、この道を住民にお教えになられた。
丹生都姫命はさらに伊都郡天野村に上り、それから長谷に成らせられ、真国村から松戸を経て有田郡安締に留り、遂に和歌浦の玉津島に鎮まられた。
後に神功皇后が新羅征伐に当り八百万神に戦勝を祈願した時「丹浪を以て敵を降伏せよ」との神霊を賜り、これを御舟艫に塗り軍装も悉く丹裳となし、海水も又丹濁にして進んだところ、大勝を挙げられた。
そして凱旋后、皇后は戦勝を謝し社殿を作り、祭礼を行せ給うたとある。
(社叢)
境内は数十町歩の内、山林には老檜がうっそうと繁り、神厳無比である。
(例祭)
祭礼は総代、区長が参加、后餅投げ神事を行う。

写真情報

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