和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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小倉神社

小倉神社 おぐらじんじゃ

  • 明楽 武
  • 〒649-6274
    和歌山市金谷692番地
  • (主祭神)伊弉諾命 伊弉册命 伊曽猛命 蛭子命 大日霊貴命 (配祀神)坂上田村磨呂 菅原道真 誉田別命 高御産巣日命 天児屋根命 猿田彦命 少彦名命 須佐男命 品陀和気命 金山彦命 市杵島姫命 丹生都姫命 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命 山田比賣命 事代主命 天鈿女命 大氣長媛命

稲荷神社 伊勢両神社 山田姫神社

11月3日

四季耕作図絵馬 佐倉義民伝図絵馬

本殿(木造檜皮葺流造 16屐 拝殿(木造瓦葺入母屋造 24屐 社務所(木造瓦葺入母屋造 75屐 神輿庫(木造瓦葺切妻造 16屐 鈴門(木造銅瓦葺唐破風造 4,84屐 手水舎(木造瓦葺切妻造 6,09屐 鳥居(鉄筋コンクリート造明神鳥居)

13,625

和歌山市(金谷・吐前・大垣内・満屋・東田中)

当神社は、旧社名蔵王権現社、明楽神社、明治42年に小倉神社と改名され、旧小倉之庄(金谷村、吐前村、大垣内村、満屋村、田中村)の総社にて、鎮座の由来は、坂上田村磨呂和州金峰大神勧請とあり、その後当社を金峰山又は地形から亀甲山と言われていた。
吉野山よりこの地に蔵王権現が降りられ紀の川に大蛇出没し人民を悩ませていたため大蛇退治したと伝えられている。
天正年中秀吉公紀州攻めの際、兵火により荘厳な社殿等焼失し、南約300mの山中に仮宮を建立してお祀りしていた。
20年後の慶長13(1608)年に現在地に再建したが老朽甚だしく大正2年に現在の本殿に改築した。
昔境内に観音堂が建立された際の法要に根来より五智房融源を招き供養したところ「南無阿弥陀仏」の6字のみ念仏をとなえたので参集した民衆が驚いて折角の供養も何の御利益もないではないかと騒ぎだしたので信誉上人に6字の名号を書いてもらい境内にある大石(1,000圈砲鮖悗靴討海寮个醗貶劼6字名号と秤くらべ6字の方が重かった。
今も境内でその石を秤石として崇拝されている。
当社は古来より皮膚病の神様として信仰があり、例祭には数十騎による「馬駆け」「のぼり上げ」があり善男善女で賑わったと川合小梅日記に記るされている。
明治年間5ヶ字の小社32社を合祀した、又境内からの出土瓦は白鳳、奈良時代のがある。
(社叢)
境内山林は、太古以来の原始林と檜の森で、みどりの指定和歌山市第1号となっている。
(例祭)
当日各集落より子供みこし5基が社頭に参集、祭典の後、御旅所まで御渡りを齋行する。

写真情報

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