和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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相賀大神社

相賀大神社 おうがだいじんじゃ

  • 杉本 喬
  • 〒648-0073
    橋本市市脇2丁目7番8号
  • 0736-32-5086
  • 天照皇大神 伊邪那岐命 伊邪那美命

戎神社

10月15日(10月第2日曜日)

十日えびす(1月9・10・11日) どんど焼き(1月15日) 節分祭(2月3日) 秋季例祭お稚児渡御(10月第2日曜日)

燈篭〈1基 正平10(1346)年・南北朝時代 県指定〉 鋳造梵鐘〈元禄13(1700)年・江戸時代 市指定〉 市脇相賀古墳群(市指定)

本殿(木造白木銅板葺春日造 62屐 拝殿(木造瓦葺入母屋造) 神輿庫(木造瓦葺入母屋造) 神饌所(木造瓦葺入母屋造) 鐘楼(木造瓦葺) 手水所(木造瓦葺) 一ノ鳥居(木造神明鳥居)

4,134屐ゞ内山林地8,462

橋本市市脇区  橋本市東家区

相賀荘1町31ヶ村の総氏神として、相賀荘惣社大明神・総社三部明神と呼ばれ、崇敬されていた。
創建は明らかにされていないが、鎌倉時代に根來寺領となった相賀荘の鎮守として、根來の三部権現を勧請したものとされている。
平安時代の関白、藤原頼通公が高野山へ参詣する際、立ち寄り休憩したと言われています。
その時に、この宮の境内では「惣社の市」と呼ばれた市が開かれていたと、『高野参詣記』に記されています。
市脇の地名の由来ではないか、と言われています。
本殿裏には、橋本市の文化財に指定されている、「市脇相賀古墳群」が散在している。
現在、8基の古墳が確認されている。
境内には、正平10(1346)年の年号の入った石灯籠があり、和歌山県の指定文化財になっている。
梵鐘も残されており、元禄13(1700)年と記されており、江戸時代の代表的な作品として、橋本市の指定文化財になっている。
境内で「塩市」も行われており、江戸時代が最も盛んであったと、言われている。

写真情報

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