和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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葛城神社(柱本)

葛城神社(柱本) かつらぎじんじゃ

  • 鈴木 千鶴子
  • 〒648-0091
    橋本市柱本270番地
  • 0736-36-3034
  • 素盞鳴命

若宮殿 猿田彦神社

愛宕神社外末社4殿

7月15日 10月15日

本殿(木造銅板造 16屐 拝殿社務所(木造瓦葺入母屋造 42,4屐 神輿庫(木造切妻造 30屐 一ノ鳥居(石造八幡鳥居)

500屐ゞ内山林 1,100屐“地境内 200

橋本市柱本

当神社は、素盞鳴命を主祭神とし、歓請については、詳細不明、古老の言伝えによれば、正平4(1349)年頃、戦火により、旧記等、悉く焼失したと言う。
当地は紀伊見峠の麓にあり、京都摂津より高野山に至る街道として古くから知られている。
当神社は、牛頭天王社と称せられ、京都八坂神社が総社である、その祗園さんの、紋が胡瓜の切り口に似ているところから、祗園さんの紋を食べるのは、恐れ多いとされ、最近まで胡瓜を食べなかったと云う。
(遷宮)
60年毎に本殿の造築が行なわれ現在の建造物は、昭和55年に、氏子の寄進により全ての建物を造営されたものである。
(祭事)
古くから当神社を管理し守るための宮ノ講という座中(現在12人)による、輪番で毎年正月元旦から1年間、神主を務め祭事を司る。
主に毎月の2日および15日。
(例祭)
正月元旦には神主を司る者が重さ20圓梁臂礁2基による道案内で、宮川の滝壺に入り精進、潔斉の禊の業を行ったのち、座中により神饌と大祓を奉じ、新年の無事と平和を祈願するのである。
周辺には新興住宅も多く、初詣の参拝客で盛況し御神酒が進上される。
また境内には橋本市指定文化財のムクロジ(全国第2位)や樹令1,000年にも達する大杉も多く繁っている。

写真情報

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