和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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八幡神社

八幡神社 はちまんじんじゃ

  • 仲谷 誠一
  • 〒649-7132
    伊都郡かつらぎ町大字教良寺315番地
  • 誉田別命 市杵島姫命

稲荷明神 御社明神

狩場明神

10月25日(橘之宮)  4月5日

みくじ石

本殿(木造檜皮葺流造 7,8屐 拝殿(木造瓦葺 11,88屐 社務所(木造瓦葺 72,6屐 神貝庫(24屐 稲荷明神みやしろ明神(1屐 橘之宮(0,8屐 一ノ鳥居(石造) 二ノ鳥居(石造) 三ノ鳥居(石造) 狩場明神鳥居(木造) 橘之宮鳥居(木造)

902屐ゞ内地内山林 300

かつらぎ町大字教良寺

地名のおこりは弘法大師巡歴の際「教良寺」と名付けられたという。
『紀伊續風土記』は当神社が1村の産土神で本社は応永16(1409)年丑11月建立、摂社は永正2(1505)年11月建立と伝え、祭札は9月25日で境内に「みくじ石」(卜占事に使用する)があると書いている。
当地は中世高野山領6箇7郷内内山河内郷に属し天野高野のつながりが古く、近くを高野町石進(148石1,152町石)が通っている。
狩場明神矢根研石由緒。
狩場明神はかつらぎ町宮本辺りを遊猟し、常にての処にて矢の根を研ぎたりと言われており、その跡がこの石であると『紀伊續風土記』高野山の部に「八幡の森御社の森は教良寺の南に在り内に狩場明神、矢の根を研ぎたる様の跡あり」と記されている。
尚矢根研石は昭和57年9月県道三谷―志賀線新設のため現在地より西北5mの処より掘り出し、59年1月現在地に移す。
言い伝えによれば婦人この石にふれれば、夫婦円満婦人病安産等に良しという。

写真情報

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