和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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八阪神社

八阪神社 やさかじんじゃ

  • 山中 喜代美
  • 648-0262
    伊都郡高野町大字細川826番地
  • 0736-56-9095(神社)
  • (主祭神)素戔鳴命 奇稲田姫命 (配祀神)天香々背男神 日本武命 市杵嶋姫神 水波女命 建南方命 久那斗神 倉稲魂神

市杵嶋姫神 天忍穂耳命 天児屋根命

7月7日(近い日曜日)

星祭(2月3日 節分祭)傘鉾祭(8月16日)秋祭(10月15日 平成20年高野町文化財)

本殿(白木木造檜皮葺上赤板葺流造) 拝殿(木造檜皮葺赤板葺) 社務所(木造瓦葺改修銅板葺) 辯天社(木造檜皮葺上赤板葺大社造) 宝蔵(木造瓦葺改修銅板葺) 末社(木造銅板葺) 手水舎(木造銅板葺) 鳥居(石造鳥居)

1,472坪(4,858屐法ゞ内山林 682坪(2,251屐

高野町大字(細川)

当神社は、勧請年月等末詳と雖も古来の鎮座にして、當大字の氏神たり、明治6年4月、村社に列せられると記した古書あり。
又、大正の初年社務所火難のため、書類等消滅されたとある。
素戔鳴命は、天照皇大神の弟君で、祇園牛頭天王と申し上げ「祇園さん」として親しまれている。
勤請年月日は、定かではないが、弘仁年間(810―823)弘法大師が各地を修行中この地に来られた折、疫病が蔓延したため、大師が病気除け、農耕の神、歌詠みの神として御神徳のある素戔鳴命をお祀りしたのがはじまりと伝えられている。
さらにこの地では、嵯峨天皇の病気平癒の祈願をされたとの説があり、古来より五穀豊穣のため、毎年8月16日には傘鉾祭り(鬼の舞)が行われている。
又、当社は昔より「御ミクジ石ヲ以テ此ノ軽重ニ依リ願意ノ判断ヲナス信仰アリ(紀伊続風土記)」とあって、現在も近郷稀な神事としてとり行なわれ、遠近を問わず崇敬されている。
又、近年では、神域より湧き出る清水を戴き、病気平癒の御神徳を受けようとする崇敬者が多い。

写真情報

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