和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

  1. ホーム

 


城山神社

城山神社 しろやまじんじゃ

  • 下坊 利之
  • 〒643-0542
    有田郡有田川町大字二川321番地
  • 0737-23-0137
  • (主祭神)丹生都姫神 大山祇命  岡象女神  (配祀神)水波女神 倉稲魂神 埴山姫神  市杵島姫神 毘沙門神  誉田別命 桜木神 寒神  皇大神 天津児屋根命  金山彦神 熊野神 龍王神  須佐男命 菅原道真 身曽城神

摩利支神社(摩利支天)

10月15日

城山神社廻り舞台(県指定有形民俗文化財)

本殿(木造銅瓦葺流造り 19,8屐 拝殿(木造瓦葺平屋 13,2屐 神饌殿(木造瓦葺平屋 9,9屐 長庁(木造茅葺入母屋高床造 66屐

3,029屐ゞ内山林 1,709屐“地境内地1,320

有田川町大字(二川・東大谷・日物川・境川)

当神社の勧請は、天慶元(938)年5月16日とされ、元和年中に在家の出火により御神体等焼失を逃れたと、享保10(1725)年の『社方書上帳』による記録が残されている。
明治6年4月村社となる。
水波女神・倉稲魂神は明治10年8月合祀する。
元々丹生神社と呼ばれていたが、明治41年8月31日城山神社と改称する。
明治40年10月3日許可を受け、同年12月21日下記神社を合祀する。
大山祇命、岡象女命、埴山姫命、市杵島姫命、毘沙門神、誉田別命、桜木神、丹生都姫命、寒神、皇大神。
境内社、摩利支天を祭神とする、由緒不詳。
建造物による推定参考證、石段78段は、文化12(1815)年11月の日付が刻んでいる。
石段(上部)22段は寛成10(1798)年、月日不詳。
燈龍石造2臺には、寛永2(1630)年9月と刻んでいる。
御湯釜1個あり、刻印に正一位丹生大明神御宝前御湯釜とあり、紀州有田郡山保田二川村中竒延宝6(1678)年5月の印あり。
〔追記〕
境内には、本殿に対面する形で、県下唯一の回り舞台を有する木造茅葺きの芝居小屋がある。
秋の祭礼には、不定期であるが、200年以上の伝統を受け継ぐ二川歌舞伎芝居「寿式三番叟」が上演される。

写真情報

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

copyright(c)2011 WAKAYAMAKENJINJACHO. All Rights Reserved.