和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

  1. ホーム

 


八幡神社

八幡神社 はちまんじんじゃ

  • 一ノ瀬 啓次
  • 〒643-0521
    有田郡有田川町大字清水272番地
  • 0737-25-0058
  • (主祭神)譽田別命 氣長足姫命  玉依姫命  (配祀神)大将軍神 迦具土神 菅原道眞  玉置神 倉稲魂神 天児屋根命  國常立神 按木神 天照大神  市杵島姫神 熊野大神 蔵王神  埴山姫命 稚産霊神 罔象神  水分神 奥津彦神 奥津姫神  阿蘇比弯澄〜狽渓賃此 金山彦命 大年神

恵美須神社 若宮神社 八幡龍王大神社

10月15日

天國の太刀(外4口の刀剣)

日光社懸佛(3面 町指定) 清水城趾(町指定)

本殿(木造銅板葺一間社流造 21,5屐 拝殿(木造瓦葺切妻造 30,2屐 舞殿(木造瓦葺切妻造 22,6屐 宝蔵庫(木造銅板葺切妻造 10,2屐 長庁(木造瓦葺入母屋造 132,9屐 斎館(木造瓦葺切妻造 176,55屐 収蔵庫(鉄筋コンクリート造銅板葺寄棟造36,0屐 神饌所(木造銅板葺切妻造 4,7屐 鳥居(鉄筋コンクリート造明神鳥居1基)

5,363.9屐ゞ内山林 9,893.0屐“地境内 42.0屐“地山林 4,249

有田川町大字(遠井・三田・宮川・大蔵・清水・下湯川・上湯川・久野原・室川)

八幡宮は、応永年間(1394―1428)山城国石清水八幡宮の勧請にかかる古社と伝えられるが、その創祀年代は明らかでないが、社殿敷石に応永20(1413)年の証がある。
八幡宮の壇場は、もともと現在の地より西隣の宮川村柳の地に在ったが、室町時代の永禄年間(1558―1570)、土地の豪族保田山城守長宗ここ紅葉山に居城を構築のみぎり、その守護神として宮川村から城内に奉遷したものとされる。
これよりこの城を八幡城俗に清水城、別の名を紅葉山城と称した。
その後20数年を経て天正年間(1573―1592)、城主保田重宗の時八幡城没落、居城並びに八幡宮共に兵火に罹り焼失したのを、慶長8(1603)年卯11月、浅野紀伊守長晟の臣、亀田大隅守高綱公がこの社を再建した。
現一間社流れ造り檜皮葺きの社殿は、江戸中期の建造である。
明治以前の古文書記録は、八幡宮と清水寺大日堂の棟札及び亀田高綱公に関する一部の文書を除き焼失されたものと推測される。
明治6年4月、別当寺清水寺を分離し、村社に列した。
明治10年8月及び同40年8月22日許可を得て、久野原村岩倉神社、上湯川村日光神社、下湯川村大歳神社外近郷の村社無格社を合併し、同42年12月2日神饌幣帛供進社に指定せられ、大古の深い森林に覆われ神域いとも荘厳、『紀伊名所図会』に有田郡東部にては社殿最も整いたる宮と紹介されている。
昭和27年9月2日宗教法人となる。

写真情報

八幡神社 はちまんじんじゃ 八幡神社 はちまんじんじゃ 八幡神社 はちまんじんじゃ
餅まき 祈願鏡餅 ポンビキ

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

copyright(c)2011 WAKAYAMAKENJINJACHO. All Rights Reserved.