和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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生石神社

生石神社 しょうせきじんじゃ

  • 下坊 利之
  • 〒643-0531
    有田郡有田川町大字楠本1265番地
  • 0737-23-0137
  • (主祭神)大穴牟遲命 少名彦命  (配祀神)埴山姫命 稚霊日神 罔象女神  宇賀魂命 一言主命 金山彦命  加具土神 天照大神 菅原道眞  伊弉諾命 大宜都姫命 玉置神  市杵島姫命 毘沙門神 國常立命  奥津彦命 寒神 櫻木神 素盞鳴命  狩場神 熊野神 猿田彦命

須佐神社 秋葉神社 八王子神社

10月14日

本殿(木造銅板葺 18,3屐 神饌所(木造銅板葺切妻造 12,0屐 社務所(木造瓦葺入母屋造 35,0屐

930.5屐ゞ内山林

有田川町大字楠本

社記に依れば、人皇第六六代一條天皇の御守、永祚元(989)年8月10日、阿瀬川郷楠本の里、中の峯天野壇上に一夜にして高さ16丈の巖出現し給い、里人に告げて曰く「吾れは阿波国杉尾神なり、播州にては生石子明神なり、今や比処に迹を垂れ國家を守護せん、殊に婦人は難産なく子孫繁栄を誓ふ」との御神托あり、茲において里人等社殿を築造し、応神山生石神社と号し奉り篤く崇敬したとある。
一説には天慶元(938)年1月18日に御鎮座ありとの説もあるが、これは当社の記録ではない。
本殿裏山の夫婦岩は今も御神体として尊ばれ、神職以外の者の立入りは禁止されている。
昭和27年国家の管理を廃し、宗教法人生石神社として独立、神社本庁を包括団体とする。
昭和62年3月社務所及び神饌所を改築し、翌63年6月御鎮座1,000年の式年祭を執行した。
境内地山林に赤樫の巨木あり、平成6年「天然記念物」として町指定を受ける。
尚、当社は県立生石高原自然公園の中腹に在り、4月29日(昭和の日)の山開きより、芒の穂がたなびく秋までハイカーで賑わい殊に女性の参拝がめだつ。
例祭の10月14日には御輿、獅子舞、投げ餅も行う。

写真情報

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