和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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稲荷神社

稲荷神社 いなりじんじゃ

  • 木村 高夫
  • 〒646-0102
    田辺市秋津川94番地
  • 0739-36-0151
  • (主祭神)大宜津姫命 稚産霊命 大宮女命 稲倉魂神 他4神 (配祀神)大山咋命 天照皇大神 多波天王 鹿乱神 三宝荒神 那行都佐神 袍那荒神 大物主命 弁財天

山神社 大神社 荒神社 金刀比羅宮 離宮

11月3日

棟札〈慶長15(1610)年銘以下8枚〉

本殿(流造 5,1屐 社務所(39,7屐 拝殿(19,8屐 神饌所(9,9屐

3,808

下村 中村 竹籔 谷川

社伝によると、安元3(1177)年の頃、地頭目良弥次郎の祖先が京都より勧請したとあるが、紀伊続風土記には「三所大明神〈同書に慶長15(1610)年の棟札に稲荷大明社の社名が初めてみえる〉弥次郎初めて創建せり」とある。
江戸時代は稲荷明神社と称し、秋津川村の産土神として崇敬された。
当初は本谷付近に鎮座。
元禄12(1699)年に目良弥右衛門尉湛長が現在地に遷宮した。
明治6年4月、村社となる。
同10年5月、村内の小社(串崎の大神社、山神社)を合祀して境内社とした。
同年10月、村内の小社に祀られている神(大己貴神・蒼稲魂神・火具土神・澳津彦神・澳津姫神)5神を合祀して本殿に相殿した。
大正3年7月18日には、幣帛料神社と会計法適用神社に指定された。
(例祭)
神前神事終了後、賑やかに投餅行事が有り暮れ早い秋の例祭を終了する。
平成10年度より子供神輿を行っている。
下村、中村、竹籔、谷川各区より、各地区の子供達が神輿をかついでワッショイ、ワッショイと掛声と共に稲荷神社に集合。
子供達に神様への参り方、ありがたさを教えている。
当日は、各地区の区長を始め父兄の方々の御協力をいただいて盛大に行っている。
その後、投餅行事があり終了。
毎年、新年を迎へる元旦は、除夜の鐘とともに氏子を迎へ、来る年の幸を総代全員で祈っている。

写真情報

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