和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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住吉神社

住吉神社 すみよしじんじゃ

  • 〒646-1101
    田辺市鮎川1512番地
  • 0739-48-0035
  • (主祭神)底筒男命 中筒男命 上筒男命 息長帯姫命 他4神 (配祀神)建甕槌男命 大塔宮護良親王 天忍穂耳命 宇賀魂命 素盞猛命  鮎川地区の戦没者御霊

熊野宮 若宮神社 祇園神社 権現神社(鮎川王子社) 御魂社

10月10日

神鏡(年代不詳) 日本刀 槍 棟札

社叢全体とおがたまの木(県指定天然記念物)

本殿(春日造 6,9屐 拝殿(入母屋造 29,4屐 幣殿(切妻造 1,7屐 宝蔵・社務所(入母屋造 53,6屐 長床(92,56屐 直会殿(入母屋造) 倉庫(33,1屐

2,145

下附 鉛山 射場 下平 津呂 宮代 内ノ井 城の浦 赤木 地の谷 愛賀合 宇立 向越 能登 蕨尾 小川 上富田町下鮎川

社伝によると宝永年間(1704―1711)の勧請という。
明治元年に社名を住吉神社とし、同4年11月に郷社(任田辺県)であったが、6年4月村社(任和歌山県)となる。
同9年2月、合祀奨励により村内の小社(下附の権現神社、加茂の地主神社)を合祀。
同40年4月、幣帛料供進社に指定。
同年12月の一村一社の神社合祀令から村内の神社(寺尾の祇園神社・愛宕神社、小川の剣神社・愛宕神社・若宮神社・竹洞神社、愛賀合の鞘神社・稲荷神社、登ヶ平の若宮神社、鉛山の愛宕神社、宇立の愛宕神社、向越の愛宕神社、加茂の愛宕神社、内ノ井の愛宕神社)を境内社に合祀した。
これを機に拝殿、社務所が新築された。
大正3年3月、会計法適用社に指定された。
境内社の熊野宮は、大塔宮護良親王由縁の神社として小川地区の奥劔宮とともに「おさん」の俗称で親しまれている。
(例祭)
前日、各地区を廻った4基の子供みこしは、当日朝当家を出発、夫々賑やかにねり乍ら宮入りし、境内狭しと祭り気分を盛り上げる。
神事終了後、投餅を以って2日間に亘る社の例祭を終了する。
尚、例祭の巫女による神楽は、里神楽の他、豊栄舞(乙女舞)も奉納する。
また2年に1度、稚児社参を執行し、数十名の稚児行列でにぎわう。
境内社の熊野剱宮の春の例祭には、文武両道に秀でた護良親王にあやかり、新入児の参拝が行われる。
また秋の例祭は、剱宮の旧社殿のある小川地区あげての昔ながらの伝統を守り伝える祭である。
(おがたまの木)
幹回り4mを超える老巨木であり、当神社のシンボル的存在である。
また境内には「ムクロジュ」と「マキ」の夫婦木も存在する。

写真情報

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