和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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岩田神社

岩田神社 いわだじんじゃ

  • 眞鍋 哲男
  • 〒649-2102
    西牟婁郡上富田町岩田2543番地の2
  • 0739-43-0558
  • (主祭神)天照皇大神 大山咋命 他2神 (配祀神)須佐男命 大巳貴命 天忍穂耳命

八坂神社 琴平神社 若宮神社

11月23日

岩田神社神像(県指定)

本殿(春日造 112,8屐 拝殿(入母屋造) 社務所(入母屋造 66,4屐

1,775

立平 三宝寺 下田熊 上田熊 尾崎 大坊第一 大坊第二 大坊第三 上岩田第一 上岩田第二 上岩田第三

創立年代は不詳、江戸時代には松本大明神・松本明神社といわれ、大坊地区の産土神として崇敬され、明治元年に松本神社と改称された。
明治41年11月の一村一社の合祀により、村内の神社(王子谷の岩田神社、大山前の大山神社・金比羅神社、尾崎の若宮神社、上田熊の八坂神社、岡の八上神社・田中神社、岡川の八幡神社)8社を合祀して岩岡神社と改称した。
この年村社となる。
大正4年11月、合祀変更(岡地区の分離祭祀)から社名を岩田神社と変更。
同40年4月、幣帛料社に指定。
大正3年2月、会計法適用社に指定された。
(例祭)
例祭準備は、21日午後より宮掃除を行う。
22日朝8時より、神社へ総代町内会役員が集合して宮の飾り付け、奉幣の御幣を調整す。
本幣は長さ5尺位1寸角の幣串に、日の丸扇4本、鏡1枚、串の手の握る所に1枚、紙垂は8枚使用する。
上岩田町内会は、町内会館で昼すぎから行う。
奉書紙は12枚、扇は白扇4本使用す。
これは添はぎ幣と云って、青竹長さ2尺位、太さ1寸位、紙は書道半紙10枚、日の丸扇2本を用い、本幣は5本、添はぎ幣は50本程作る。
23日、例祭当日のお渡りは、午後1時から始まり各町内会館から神社へと進み、上岩田青年団の獅子舞、上岩田子供会の獅子舞、大坊青年団のみこし、立平、田熊、三宝寺、大坊、尾崎、上岩田の子供会みこしと境内は人、人であふれ参拝者で賑う。
獅子舞は道中神楽、宮入り神楽とあり、その昔古座地方から伝えられたといわれており、神前では幣の舞、扇の舞、ちり獅子の舞(四方を祓う)、幣舞の順に舞う。
獅子舞は立平、上岩田の2字で奉納されていたが、現在は上岩田だけで奉納されている。

写真情報

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