和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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三須和神社

三須和神社 みすわじんじゃ

  • 栗栖 俊典
  • 〒649-2532
    西牟婁郡白浜町安居834番地
  • 0739-53-0005(総代長 小田時男)
  • (主祭神)国常立命 丹生都比売命 他4神 (配祀神)伊邪那岐命 金山比古命 他

王子神社 天王神社

11月3日

棟札(天文18年・天正7年銘)

本殿(春日造 0,7屐 境内社(春日造) 社務所(入母屋造 88,9屐 鳥居(明神) 手水舎(1,6屐

2,124

口ヶ谷 安居 寺山 中島 向平 久木

社伝によると、宝治2(1248)年5月勧請したという。
古くからの社名を教子明神社といわれた。
明治6年4月、村社となる。
同40年10月に一村一社の神社合祀に基づいて、村内の神社(久木の教子神社・八王子神社・山王神社、口ヶ谷の日生神社、安居の愛宕神社、神宮寺の金刀比羅神社、中島の八幡神社、寺山の王子神社・矢倉神社、太間川の矢倉神社・弁天神社・矢倉神社)12社を合祀し、これを機として社名を三須和神社と改称した。
神社合祀は、同41年8月に神宮寺の厳島神社、42年10月には田野井の春日神社と熊野神社を合祀した。
同44年11月に幣帛料供進社に指定された。
さらに大正3年2月に会計法適用社に指定された。
昭和23年11月には、合祀の太間川の矢倉神社・弁天神社の分離奉斎を機に、同26年2月に田野井の春日神社(金刀比羅神社・祇園社・厳島神社)と熊野神社も分離奉斎。
同29年1月にも、安居の愛宕神社も分離奉斎された。
(例祭)
奉幣、獅子神楽、幣の舞奉納。
子供神輿を先頭に、神官・総代・氏子これに続き、安居区内をゆっくり日置川磧へ渡御。
渡御後、境内で氏子大勢に獅子舞を披露、投餅で行事を終る。

写真情報

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