和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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八幡神社(勝浦)

八幡神社(勝浦) はちまんじんじゃ

  • 盒供\擬
  • 〒649-5334
    東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦859番地
  • 0735-52-1646
  • (主祭神)応神天皇 (配祀神)事代主神 少彦名神 八百萬神 猿田彦神 皇大神 保食神

稲荷神社 勝浦護国神社

9月15日(前後日曜日のどちらか潮時の良い日)

海上還御(例祭日) 濱方宮籠(1月) 潮祭(7月20日)

渡御用御神船(1艘) 大黒天像(1体) 高砂寿老人像(1体) 鳩像(1体) 蛭子像(1体) 猩々像(1体)

海上遷御(町指定無形民俗文化財)

本殿(木造朱塗流造銅板葺三社一殿 8屐 稲荷神社(木造朱塗流造銅板葺 3,5屐 護国神社(木造白木流造銅板葺 1屐 拝殿(木造朱塗入母屋造瓦葺 49屐 社務所(木造入母屋造瓦葺 198屐 神輿庫(木造切妻造瓦葺 20,5屐 御舟庫(木造切妻造瓦葺 74屐 鳥居(鉄筋コンクリート造朱塗 八幡鳥居) 鳥居[稲荷神社](木造朱塗 神明鳥居) 鳥居[護国神社](鉄筋コンクリート造白塗 稲荷鳥居)

1,247屐〇確7,745

那智勝浦町大字(勝浦・北浜・築地)

「当村鈴木某祖先より鎮守として崇敬せしところ、弘安年中(1278―1287)村民等同氏に恊議し氏神と為すと」いう『神社明細帳』。
古くは大勝宮と称せしとの伝承あり。
「慶長十五(1610)年の本殿上棟式に始まり、新しくは明治四十三年本殿御造営の棟札あり」『神社財産登録台帳』。
(合祀)
明治44年9月15日、町内字祭渡島海中の岩上に鎮座無格社祭渡神社(祭神猿田彦神、由緒往昔備後国靹浦渡ノ神社より勧請すと云う)を本殿に合祀する。
明治10年8月15日、村内字神明に鎮座神明宮を本社境内へ移転する(祭神皇大神、保食神の2神、由緒不詳、社殿総欅白木桧皮葺流造、桁行3尺5寸、梁行2尺6寸5分、鈴門高さ6尺横開き5尺。
『神社明細帳』由緒不詳なれども「上鏡天和癸亥(1683)当神社神主三代末高橋杉太夫藤原実次代と銘記の御神鏡あり、当社神主四代高橋右近藤原実晴貞享三(1686)年より代々村社八幡神社の両社に奉仕す」とあり、『高橋文書』又町名にも神明、神角が残されており古き勧請なり。
但し昭和31年5月2日、社殿の老朽、裏山崩壊危険、護国神社建立等の事情により本社に合祀する。
後、昭和58年4月1日、突風による大樹倒木山崩れの直撃を受け御社殿は全壊する。
平成御大典記念事業として平成2年6月2日、勝浦護国神社として復元御造営成る(総桧銅板葺)。
(社叢)
昭和34年の伊勢湾台風により樹齢300年近き杉十数木がねじ切れなぎ倒され、更に平成2年の19号台風により椎ノ木の巨木でなる森が全滅。
御社殿近くの椰ノ木(樹齢推定400年)と境内の楠ノ木(昭和天皇御大典記念樹)を残すのみとなる。
平成御大典記念事業として馬目樫1,200本、杉桧等1.300本を植樹する。
(例祭)
「勝浦に過ぎたもの三つある、お寺と祭りと三水米」と古くは謡われた如く、例祭神輿渡御行列、還御舟行列を始め大黒天の黒塗り、櫂伝馬、徒士山伏、餅搗、獅子神楽、船謡等々多彩な伝統行事があり、古くからの年行司制度等も引継がれており、盛大な神賑行事が行われている。

写真情報

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

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