和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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宇久井神社

宇久井神社 うぐいじんじゃ

  • 男成 洋三
  • 〒649-5312
    東牟婁郡那智勝浦町大字宇久井233
  • 0735-55-0321(熊野那智大社)
  • (主祭神)蛭子大神  (配祀神)素狭男神 應神天皇 軻過突智神 保食神 天照皇大神 熊野速玉大神

護國神社 猿田彦神社 石祠(庚申) 忠魂碑 大山祇神社 石祠(山の神)

稲荷社 目覚山社 秋葉山社

9月15日

蛭子大神御神体御鏡 神輿(大人用1基) 神輿(子供用2基)

本殿・拝殿・御鞘・社務所(180屐 手水舎(16,5屐 御輿舎(鉄筋コンクリート造) 一の鳥居(木造両部鳥居) 二の鳥居(石造八幡鳥居)

1,123屐ゞ内山林2,775

那智勝浦町字宇久井

創建について不詳であるが、文化3(1806)年の古文書に「宝永4(1707)年の津波で、神具だけ残して他を一切流失し祭式が中絶していた」という記述がみられることから、宝永年間以前から存在していたことが伺える。
当社は、元々は蛭子神社という名称であり、明治42年、素狭男神社(同字中芝鎮座無格社)・稲荷神社(同字出見世鎮座無格社)・蛭子神社(同字太唐地鎮座無格社)・稲荷神社(同字太唐地鎮座無格社)を合祀し、同44年、蛭子神社から宇久井神社へと改称し、村社となる。
大正元年、神饌幣帛料供進神社に指定される。
昔より、漁業加護の御神徳あらたかな神社であると伝えられる。
昭和49年、本殿・拝殿・社務所の御造営が行われる。
昭和54年9月、神輿舎を新築し、平成3年10月、拝殿の新築が行われた。
(例祭)
9月15日の例祭には渡御も行われ、旧社地3ケ所も巡りその場所でも祭典が行われる。
渡御行列には、大人神輿1基、子供神輿2基が参加し海上渡御も行われ、中学生による御船渡御を先頭に、漁場湾内を渡御用神船で3回廻り、海上安全・大漁満足を祈念する神事も行われる。
当社は、昔より漁業加護の信仰の厚いところとされ、例祭に行われる渡御祭は明治42年より始まり、現在まで続いている。
昭和30年頃より、御旅所では保育園児の手踊り、婦人会の手踊り等が行われるようになる。
また、青年会による獅子舞の奉納が毎年行われる。
また、11月3日には境内社の護国神社の例大祭が、町関係者及び遺族関係者の参列のもとに盛大に行われる。

写真情報

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