和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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古座神社

古座神社 こざじんじゃ

  • 石田 保
  • 〒649-4115
    東牟婁郡串本町古座347番地
  • 0735-72-0589
  • 応神天皇 素盞鳴尊 底筒男命 中筒男命 表筒男命

綿津見神社(別名龍王神社) 蛭子神社 九龍島神社

旧暦8月15日(近い日曜日)

獅子舞及河内祭(舟謠 重要無形文化財)

本殿(16,995屐 社務所(113,85屐 綿津見神社〔龍王神社〕(11,4屐 蛭子神社(1,3屐 石燈篭(5基) 石手洗(1基)

204.95屐〇┝鐫257屐〇確14,808

古座町古座(上ノ丁・中ノ丁・下の丁)

中秋の名月に例祭を行う、参拝者多し。
昭和7年刊『郷土誌』に河内神社祭は古座神社の渡御式ではないかとの説を記している。
江戸時代には若宮八幡又は八幡宮と称されていたが、大正の末期に正式に河内神社、住吉神社を合祀し、名称を古座神社とした。
今でも土地の人は八幡さまと呼ぶ。
江戸の末期、古座大火で焼失したと伝えられているが、記録は残っていない。
祭典のあと昔の角力をしたなごりの角力の(型ばかりの)奉納がある。
これは青年2人(勇進会員)が、はだかにまわしをつけ仕切をし、行司(区長が行っている)が合せて組み合う。
そこで行司が割ってはいり爐海両”虱造蠅任瓦兇い泙広瓩能わる。
次に青年会の獅子舞が行われる。
通常の獅子舞のほか、子供(大ていは女の子)による爐討鵑悪瓩箸茲个譴詆颪町民の楽しみとなっている。
夜間は境内にちょうちんを多数つるし、階段は本殿までちょうちんが両側につるされて美しい。
江戸時代天保年間(1830―44)に編纂された『紀伊続風土記』によると、現在の古座町古座は、三前郡古座浦といっており、村名の由来を「村の西に神ノ川村あり、古座疑ふらくは神座の転にて、これも又重山瀧姫神によりし名ならん」と記している。
また、村内に「小祠三社」と記し、「若宮、村中にあり若宮龍王社、社地方一町村端にあり社方三尺 衣美須社社地周五間村中にあり社四尺に三尺があった」と記している。
若宮は若宮八幡または八幡宮とも称したが、大正4年、古座川川中の河内島にあった河内神社を、大正9年、西向浦の住吉神社と若宮龍王社・衣美須社を合祀して古座神社と改称した(『和歌山県の地名』)。
『紀伊続風土記』に「黒島」が記され、「海口より未の方海中十一町にあり、回り六町余、島に弁財天社あり、穴二あり、あかり穴 長五十間高サ四五間干塩には人往来す、暗かり穴、長凡四十間高サ一間許といふ」と説明されている。
これは現在九龍島と称し、熊野水軍の根拠地であったといわれ、漁業の神として弁財天を祀った、九龍島神社という。

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