和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

  1. ホーム

 


尾崎神社

尾崎神社 おざきじんじゃ

  • 井谷 正守
  • 〒649-4213
    東牟婁郡古座川町西赤木89番地
  • 0735-74-0470(木葉神社)
  • 天児屋根命 諏訪大神 潮崎大明神(尾崎大命神・春日大命神)

10月20日

本殿(4屐 社務所(10屐

1,199

古座川町(西赤木地区 田川地区)

当社の創立年月日は不詳であるが、天児屋根命・諏訪大神の2柱は、元赤木村の氏神として祀っていたもので、恒武天皇の后胤平清盛公舎弟池大納言頼盛郷川内守平保業實子塩崎川内守平保貞8代末葉、紀州の住人田川村、塩崎源太夫信胤、同市左右衛門信秀、同次之助信頼造立する。
文化12(1815)年9月修復、安政4(1857)年11月18日修復、明治18年1月社殿等を立替える。
潮崎明神は、正徳2(1712)年4月17日創立される。
当社は小川地区(旧小川村)西赤木、田川両区から尊崇を受けている。
小川地区の中心「瀧の拝」から上流をかなりさかのぼった所にある。
そして西赤木の家々がみえてきたところから川を渡り100m近く歩いて神社につく。
普段川には橋がなく、祭典日には丸太3本を仮橋にして川を渡る。
普段は川を渡れずお参り出来ない。
『紀伊続風土記』によると古座川町西赤木は、色川郷18ケ村の内に属し、赤木村と称している。
この『続風土記』に「樫山村の小名山手川の西二里許にあり、南小川谷郷長洞尾村を距ゆる事一里十五町にして谷を同くす、赤木の名山中の地名に多く、按するに赤木の木は、城の義にして、狭々城高城などと同しく山峰抱擁して一区域をなせる地をいひて赤は、兀山の事なるべし」とあり、村中の神社として「諏訪明神社」を記している。
また、この諏訪明神社の境内に、塩崎明神社があり「村民塩崎理助の家祖を祭れるなりといふ」とある。

写真情報

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

copyright(c)2011 WAKAYAMAKENJINJACHO. All Rights Reserved.